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窯の火入れ

先週の土曜のことです。

織部


美濃焼き陶芸家、安洞雅彦氏の窯の火入れにお誘いをいただき、
多治見のご自宅の方にお邪魔させていただきました。

窯

こちらが、安洞氏のご自宅の敷地内に作られた窯。
大きくて、立派で、すごい存在感!
すでに窯に火が入っているせいでしょうか、
ものすごいパワーを感じました。

最近はマイコン付きの電気窯が多いそうで、
このように焚きで陶器を焼かれる方は少なくなってきたとのこと。

私もTVなどで目にしたことはあっても、
実際に拝見させていただくことは初めて。
これは、ものすごく、ものすごく、貴重な体験ですよね。

窯の火

しかも、薪をくべるお手伝いまでさせていただいて。。
本当に素敵で、素敵で。。。
もう、感激、感動しまくりでした!

私たちが到着した夜7時半ころの、窯内の温度は920℃。
夜を徹して、焚き続け、1,200℃まで上げていくとのこと。
大変な作業です。そして、とっても大切な工程です。

窯の中に収まっているひとつひとつの陶器が、
この火でどんなふうになっていくんだろう?

私も、ものはお菓子ですが、同じ、焼きあげる人。
窯や、火加減、焼き具合などには興味津々なんです。

もともと陶器、しかも、織部焼きが好きなこともあって、
また私の織部熱に再び火がつきそうです。





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